乳児保育

    0,1,2歳の教育・保育

     子どもの心身の成長、発達は、一人ひとり、また月齢によって大きく異なります。

子どもは、大人によって生命が守られ、愛され、信頼されることによって、

自分も他人を愛し信頼する人に成長します。

         個人差、発達差を考慮しながら、依存欲求を満たし情緒の安定を図るように、

心をこめて保育をおこないます。

       ○ 一人ひとりの特徴(年齢、月齢、個性、発達)をとらえて温かく受容し、育ちへの適切な援助をおこないます。

       ○ 子ども一人ひとりの言動を捉えられて対応します。

       ○ 個々の発達に気づき、詳細に記録をします。

       ○ 個々の遊びの興味が出るような環境を整えます。(季節ごとの配慮)

       ○ 個々の食生活に配慮します。

       ○ 家庭的雰囲気でゆったりと過ごせるよう配慮します。