幼児保育

     3,4,5歳の教育・保育

新キリスト教保育指針に基づいて、《健康の生活》《交わりの生活》

《探求する生活》《表現する生活》の四つの生活を総合的に経験できるように配慮

し保育計画のもとに、年間指導計画、月案、週案、日案、個人記録を生かしなが

ら、保育の内容の充実に努めます。

子ども達一人ひとりを温かく受容し、適切な保護、介助を行い、子どもが安定感と信頼感を持って活動できるように、また自発的、意欲的にあそび廻るような環境を構成して、主体的な活動を大切にし、幼児期にふさわしい体験が得られるよう、総合的に保育をおこないます。

○ 一人ひとりの持つ「力」に応じた、一人ひとりの育ちへの援助配慮

○ 遊びが主体となっていて、力にあふれた生活(生命力.生活力)ができるように配慮 

○ 自ら選んで遊べる環境が整えられ(ダイナミックな遊び)、安全への配慮

○ 動静の活動がバランスよい計画配慮

○ 心豊かな食生活への配慮

○ 身辺の清潔を丁寧にする配慮